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日本の面白い条例はこんなにある

条例は各自治体が決める法律の事ですが、納得出来るものからこれは面白いなというものまで様々なものがあります。
歩きタバコに罰金というものは、小さい子供の目にタバコが当たったという事故があった事からも納得出来るものです。
人生をトライアスロンに例えて、100歳を迎えると金メダルと賞状がもらえるというものもあります。
制定された当時は5人程度しかいなかった該当者が、高齢化社会の影響で現在では40人以上が年間で受け取っています。
高齢化の波はこういう所からもよくわかります。
あまり気持ちの良くない条例では、生活保護受給世帯がパチンコや競艇のようなギャンブルをやっていたら発見した市民が行政に通報するというもの。
どこかの国の相互監視体制のような感じがして、あまり気持ちの良いものではありません。
ネーミングが長かったりポエムのような名前になっていて、何の条例かわからないようなものもあります。
他にも街の名産品の良さをわかってもらうためのものなど、各自治体は工夫を凝らしているのです。

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